ナッシュを会社や外に持っていけないかなって思ってませんか?
冷凍弁当なので、外に持ち歩いて途中でとけて悪くならないか心配ですよね。。
ナッシュを安全に外に持ち運びする方法やどのくらいの持ち歩き時間大丈夫なのか調べました。
ナッシュは、外へ持ち運びできるので会社にも持っていけますよ。
保冷バック・保冷剤を使って持ち運べば、夏の暑い時期でも2時間は大丈夫です。
- 冷凍プレートをそのまま
- 解凍してお弁当箱に詰め替える
どちらの方法でも、会社に着いてからは冷蔵庫で保管しておいて、当日中に食べれば外へ持ち出しても心配いりません♪
ランチでも健康管理ができるようになりますよ。。
ナッシュは会社に持っていける?
ナッシュは、会社にも持っていけます。
保冷バッグと保冷剤を使えば、持ち運びに2時間くらいなら傷む心配はいりません。
サイズもかさばらないくらいだし、お弁当に詰め替えて持っていくこともできるので、持ち運びしやすいです。
会社の冷蔵庫に保管しておけば、当日中まで食べれるので、食べたいときにパッと食べられますよ。
ナッシュを外に持ち運びするときの条件
ナッシュの持ち運びするには、条件があります。
- ①保冷剤・保冷バックは必要
- ②目的地(会社etc..)には冷凍・冷蔵庫で保管できる
- ③電子レンジがある
であることが絶対必要です。
保冷剤・保冷バックは絶対必要!

ナッシュを外に持っていくなら、保冷状態を長時間持たせるため保冷剤・保冷バックは絶対必要です!
もし家に保冷剤がなかったらペットボトルのお水やお茶を凍らせておいて保冷剤の代わりに使ってもいいです。
保冷バックに一緒に入れておいてランチ時に一緒に飲めば無駄もないですよ。。
ナッシュの保冷バックもある

保冷バックがない場合は、ナッシュで持ち運び用の保冷バックもあります。
1個あたり280円。
メインプレートがピッタリ入るサイズです。
購入するときに一緒に注文できます。
冷凍・冷蔵庫で保管
外出先に着いたらすぐに冷凍・冷蔵庫にいれましょう。
冷蔵庫で保管してから6時間以内には電子レンジで加熱して食べてください。
外で保冷して持ち歩いていれば、家を出てから最大で8時間保管できます。。
電子レンジがある
ナッシュ(nosh)を外出先で食べるには、電子レンジで温める必要があります。
ナッシュは、自然解凍では食べられないので持っていくところに電子レンジがあるか必ず確認しておきましょう。
ナッシュは持ち運びできるサイズ?かさばらない?

ナッシュのお弁当箱のサイズは、横18cm、縦16.5cm、高さ4.5cmで、普通のかばんに入れてもかさばらずに持ち運べるサイズです。
大きさは一般男性の手のひらにのるくらいのサイズですよ♪
それに、ナッシュのお弁当プレートは、、蓋が密閉されていて液漏れの心配もありません。
そのまま持ち歩くわけではなく保冷バック・保冷剤も必須です。
ナッシュ弁当の重さは250g程度、そこに100g〜の保冷剤が加わっても、300g程度です。
保冷バック・保冷剤をうまく使えば、プレートのままでも持ち運びできますね♪
【最適】ナッシュを解凍してから持ち運ぶ方法

ナッシュの持ち運びに最適な方法は、、お弁当箱に詰め替えて持っていくことです!
お弁当に詰め替える注意点は、、
- 電子レンジで温めてから、弁当箱に詰め替える
- 保冷剤・保冷バックなどを使って保冷状態を保つ
- 電子レンジ対応のお弁当箱を使う
- 抗菌シートがあれば使う
です。
【注意!!】夏でも痛まないようにするにはどうしたらいい??
そもそもお弁当が傷むのは、細菌が繁殖しやすくなる状態になることです。
細菌が繁殖しやすくなるのは、水分・栄養分・温度でなりやすい条件があります。
温度は35℃前後が一番細菌が繁殖しやすくなる状態なので、夏場が一番傷みやすいのはそのためです。
細菌が繁殖しにくい環境を作るようにしなくてはいけないので、できる限り、、
- 電子レンジで解凍してからお弁当箱に詰め直す
- おかずが冷えてからフタをしるようにする(湿気ないように)
- 保冷バック・保冷剤、抗菌シート、電子レンジ対応のお弁当箱を活用する
といったようにするのがいいです。
電子レンジで解凍してからお弁当箱に詰め直す
ナッシュのおかずを冷凍のままお弁当箱に詰め替えるのはおススメできません。
保冷バック・保冷剤で冷やしたままもっていって、会社の電子レンジで温めるにしてもです。
おかずに新たに菌がついてしまうので、加熱してない状態での移し替えはやめましょう。
ナッシュは蓋が密閉されているので、それならまだプレートのまま持っていくほうがいいです。
おかずが冷えてからフタをする
おかずが冷えてからフタをするようにしましょう。
温かいうちにフタをすると湿気てしまいます。
電子レンジで温めるとドリップがでるので水分に注意しましょう!
おかずからの液漏れを防いだり、他の食品に細菌が移るのを防ぐために、仕切りやラップを活用して持っていくとなおいいと思います。
保冷バック・保冷剤、抗菌シート、電子レンジ対応のお弁当箱を活用する
抗菌シートはできたらでいいのですがお弁当箱に移し替えたものも保冷剤・保冷バックがある場合は活用しましょう!
保冷剤もお弁当箱の上と下にひとつずつ入れられるようにしましょう。
職場など外出先で電子レンジがある場合には、そこでもう一度温め直せるので電子レンジ対応のお弁当箱を使う方がいいです。
まとめ
ナッシュを会社などに持ち運びする方法や注意点を解説しました。
持ち運び方法は2つで、、
- そのままプレートのまま持っていく
- お弁当箱に移し替えて持ち運ぶ
ですが、どちらであってもちょっとの工夫で、夏場でも傷まないように外出先でも食べられます!(^^)!
この記事では、まずあらかじめ電子レンジであっためてから、お弁当箱に詰め替えて持ち運ぶ方法をおススメしました!
ナッシュを外でもお昼に食べられるようになると、昼食のバリエーションが豊富になって楽しみになりますし、コンビニや外食よりも糖質などに配慮したお弁当で健康的になりますよ♪